合同会社オルタス

知を翻訳し、価値を共創する

アカデミアの「知のコスモス」を、社会の最前線である「現場」へ。

私たちは、二つの世界を繋ぐ架け橋です。


3つの事業柱


私たちの理念は、3つの事業領域を通じて実践されます。各領域は相互に連携し、知の循環を生み出します。

食農システムの再設計

生産・加工・流通の各段階に存在するロスや手戻りを最小化し、スマート技術の活用や新たな連携で、予見可能で効率的な事業の骨格を整えます。

■具体的プロジェクト例:

・新たな食農連携プラットフォーム「にこもぐ」の確立

・小規模農家のスマート農業導入・活用支援(KSAS活用促進)

・KSAS活用アドバイザーの教育・認定プログラム開発

 

コミュニティビジネスの創出

地域の資源や人材を繋ぎ、多様な主体が参加できる「余白」を設けることで、イノベーションの土壌となる「協働」と「しなやかさ」を育みます。

■具体的プロジェクト例:

・地域資源を活用した地域活性化プロジェクトの創出

・生成AI等の情報技術を活用したコミュニティビジネス支援

・地域内外の人材・事業マッチング支援と情報基盤の整備

知の循環システムの構築

現場の実践知を担い手に還元する「実践と知恵の往復」で、社会の健全性を高めるエンジンとなります。

■具体的プロジェクト例:

・コミュニティビジネス創出の理論基盤構築と実証実験

・各種セミナー、講演、出版等の情報発信活動

・多様な人材の育成及び交流に関する事業


活動計画:2つのアプローチ


■イベント

シンポジウムや事業成果報告会などを通じ、活動への注目と共感を集め、共通の物語を育みます。

 

■日々の活動

定例研究会やウェブでの情報発信を通じ、日々の「ひっかかり」を解消し、信頼と協働の輪を広げます。